【解決事例】長年疎遠だった母の相続放棄|ご自身の住所を家族に知られずに、余裕をもって手続きを完了
◆ ご相談者様の属性
| 年代・性別 | 40代・男性 |
|---|---|
| お住まいの地域 | 滋賀県東近江市(旧五個荘地域) |
| 被相続人(亡くなった方) | 母 |
| 相続人 | ご相談者様、父、妹 |
◆ ご相談内容
ご相談者様はご結婚される前からご両親と折り合いが悪く、ご結婚後は一切連絡を取らずに長年疎遠な状態が続いていました。
「もし両親のどちらかに万が一のことがあれば、すぐに相続放棄をしよう」と以前から心に決めていらっしゃったそうです。
ある日、お母様の知人から突然電話があり、「1週間ほど前にお母様が亡くなった」という事実を知らされました。
ご自身で手続きを進めると、戸籍のやり取り等でご家族に現在の住所を知られてしまう恐れがあったため、「自分の住所は絶対に知られずに、確実に相続放棄を済ませたい」と当事務所へご依頼いただきました。
◆ 当事務所のサポート内容・解決策
相続放棄は原則として、「自己のために相続の開始があったことを知った時から3ヶ月以内」に行う必要があります。
今回はお母様が亡くなられてから間もないタイミング(死亡の事実を知ってすぐ)でご相談いただいたため、スケジュールに十分な余裕を持って手続きを進めることができます。
※ポイント:法律上、相続放棄の期限は「死亡日」ではなく「死亡の事実を知った日」から起算するため、知った時期を正確に裁判所へ申述し、手続きを行いました。
また、ご相談者様の「家族に住所を知られたくない」という強いご要望にお応えするため、裁判所での相続放棄申述の手続きを当事務所が代行し、無事に受理された後、当事務所からご家族(お父様・妹様)へ「相続放棄が完了した旨」を書面にてご通知いたしました。
◆ 解決までの期間と結果
余裕のあるスケジュールの中で無事に相続放棄が受理されました。
当事務所が間に入ってご家族への通知を行ったことで、ご相談者様の現在の住所が伝わることもなく、ご家族と直接関わる精神的なストレスを一切感じることなく解決に至りました。
◆ 担当司法書士からのコメント
当事務所では「亡くなってから3ヶ月以上が経過してしまったケース」など、期限が迫った複雑な相続放棄のご依頼も多数解決しておりますが、期限ギリギリになってからのご相談は、万が一間に合わなかった場合のリスクもあり、ご依頼者様自身が非常に強い精神的不安を抱えることになってしまいます。
今回のケースのように、お早めにご相談いただければ、スケジュールに余裕を持って確実かつスムーズに手続きを進めることができます。
また、専門家が間に入ることで「家族に住所を知られたくない」「直接連絡を取りたくない」といったご事情にも柔軟に対応可能です。
「相続放棄をするかもしれない」と少しでもお考えの方は、ぜひお早めに当事務所の無料相談をご利用ください。
◆ 相続に関して、以下のようなことにお悩みではありませんか?

◆ 当事務所の相続ワンストップサポート

平日の日中は仕事で忙しくてなかなか相続手続きを行うことが出来ないという方も多いのが現状です。
当事務所では、お忙しい相続人様の代わりに不動産の名義変更や銀行預金の解約なども代行サポートを致します。
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